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ようこそ The Worldheritage.com 世界遺産の旅 へ

 このサイトは、貧乏個人旅行(バックパッカー)で世界を歩いている作者が訪れた各地の世界遺産について、その場所へ実際に行くためにはどうすればいいのか、どんな”旅”になるのかについて、世界遺産と旅をテーマに紹介しています。
‘‘旅をする”がテーマ
世界各地に広がる世界遺産サイト。それらを「実際に訪れるとどんな感じなのか」「実際に訪れたいけどどうすればいいのか」ということを、個人旅行で現地を旅した様子を紹介しています。世の中にこれだけネットが普及しますと、世界遺産サイトの歴史的な背景や指定された経緯など、いわば論文になっている部分は誰かがどこかで詳しく書いています。しかし、やはり現地で感じた生の雰囲気は各自、それぞれだと思います。自分の紹介が、これからそこを訪れようと思っている人の一助になれば幸いです。

モシ・オ・トゥニャ / ヴィクトリアの滝 (ジンバブエ側)
 Mosi-oa-Tunya / Victoria Falls (Zimbabwe)
モシ・オ・トゥニャ / ヴィクトリアの滝(ザンビア側)
Mosi-oa-Tunya / Victoria Falls(Zambia)
旅の技術 海外でのレンタカーの借り方 レンタカー実践例
日本車と外国車の違い
ハバナ キューバ
ウユニ塩湖【世界遺産登録外】Salar de Uyuni
ボリビア   Estado Plurinacional de Bolivia
ハバナ旧市街とその要塞群 Old Havana and its Fortification System
キューバ Republic of Cuba

ナミブ砂海  Namib Sand Sea
ナミビア Namibia
南アフリカの人類化石遺跡群 
Fossil Hominid Sites of South Africa

南アフリカ South Africa
ロス・グラシアレス Los Glaciares
アルゼンチン República Argentina
ガラパゴス諸島 Galápagos Islands
エクアドル República del Ecuado
マチュピチュの歴史保護区   Machu Picchu
ペルー共和国 República del Perú

イグアス国立公園 Iguazu /Iguaçu
アルゼンチン Argentina /ブラジル Brasil

コロニア・デル・サクラメント Colonia del Sacramento
ウルグアイ República Oriental del Uruguay
ティワナク Tiwanaku
ボリビア Bolivia

世界遺産の”旅”を紹介
 全世界に1000カ所近くある世界遺産のうち、作者が実際に訪れた120カ所以上の世界遺産サイトを紹介しています。できるだけ多くの現地の人と触れあいながら、個人で旅をしている作者が、多数のカメラとレンズを抱え、現地で撮影した写真をもとに、現地で聞いた話、見た話、入手した資料や書籍をもとにその世界遺産サイトの姿をできるだけ伝えたいと思っています。また世界遺産指定サイトでなくても、その近くに行ったら是非見てほしい、お勧めの場所も紹介します。旅人として実際に訪れる際の参考にしていただければありがたいです。
個人でそのサイトを訪れる方法を紹介
自分のこだわりが”個人旅行”というスタイルです。航空券の予約から、宿、現地での移動手段まで、基本的に全て自分で手配します。最近はネットで事前に手配するものも多いですが、現地に行かなくては分からないものは、現地に着いてから現地の方と相談して決めることもよくあります。旅の全てを業者が決めてくださる”パッケージツアー”の反対、と言えば分かりやすいでしょうか?このサイトでは、グラビア写真を飾るような壮麗で美しい世界遺産の姿は、他のサイトや雑誌、写真集に任せて、個人旅行で訪れる生の世界遺産の姿。そしてそこに行くまでの道のりや越えなくてはならないものなども紹介します。

個人旅行へのこだわり
当然ですが世界遺産のほとんどは、地球上の各地に散らばっているため、日本国内以外のサイトは海外に出ないと訪問することはできません。しかしガイド付きのパッケージツアーで行けば、一般的に日程や訪問時間が制限されることが多い上、費用的にも高額になる可能性が高くなります。そして何よりも「安全確実にピンポイントを訪れ、駆け足で見所をとりあえず見る」というスタイルでは見られるものが限られてしまう心配があります。ですので、自分はできるだけ現地の交通機関を使い、多くの方と知り合い、近くの宿に泊まったり、地元の食堂で会話を交わしながら、できるだけ現地に応じた個人旅行が大好きです・・・ と書くと少々偉そうなのですが、正直な話をすると、個人旅行なら結果的にかなり安く海外に行ける、というのが最大の要因であります。お金も時間も語学力もない自分ですが、バックパックに情熱と地図とカメラとパスポートだけを持って地球を歩いています。しかし自由の裏返しは”責任”。トラブルの全ての責任は自分にあるので、本当にヤバイ場面にも何度も遭遇しました。飛行機関連の「席がない」「荷物がロストした」「フライトがドタキャンされた」などは序の口。偽警官につかまったり、交通違反で本当につかまったり、体の調子を悪くして生死の境をさまよったり、病院や薬局を探し回ったこともありました。でも、そういう経験こそが、他国の実情を理解することに非常に役に立っていることを感じます。このサイトにすぐに全てを書くことはできないかもしれませんが、そんな個人旅行の魅力も感じていただければありがたいです。

南アメリカの見所を紹介
全世界の世界遺産を丁寧に紹介したいところですが、とりあえず南アメリカの世界遺産を中心に紹介しています。日本からは地球の反対にあたり、なかなか訪れにくい場所ですが、それ故に日本とは全く異なった自然、文化が多数残されています。あまりなじみのない場所ではありますが、それだからこそ、紹介していきたいと考えています。他の場所のページも充実させたいのは山々ですが、とりあえず南アメリカやアフリカなど、日本から離れた場所を中心に写真を載せていきます。 「なぜ南アメリカなのか?」・・・という理由はカンタンで・・・・ついこの前まで南米某国に仕事で赴任していたからです。今は安全で快適で食べ物の美味しい日本に帰ってきて、帰国リハビリに邁進していますが、現地での情報が風化しないうちに、お伝えできる情報は載せていきたいと思っています。
できるだけ良い写真をお届けしたい
自称カメラマンですので、旅にはいつも5〜6台のカメラを持参します(よって空港の検査エライことになります)。一眼レフ2台を基本として、明るいけど重いレンズ類を組み合わせ、広角から望遠(24mm〜560mm)までを確実にとらえられるようにしています。webに上げるのは解像度をかなり落とした写真のみですが、それでも自前のサーバーですので比較的大きめの写真を載せています。旅のスタイルとして、全責任は自分にある完全な個人旅行ですので、正直、移動や宿探しだけでも大変なことも多く、写真どころではないこともしょっちゅうです。また、南米などカメラを持っているだけで危険な国や、軍事的に禁止している場所も多いので、全てにおいて絵はがきのような写真が撮れているわけではありません。でも、一介の旅人なりに、気取らない、生の姿を捉えたいと、たくさんの写真を掲載したいと思っています。サムネイル(小さな写真)は240px×180pxですが、それをクリックしてもらうと別ウインドゥ大きく(1440px×1080px)なります。このサイトに掲載しているほとんど全ての写真が拡大表示できます。小さな写真が何もないページは、大変申し訳ありませんが、今後掲載予定のページです。

関連サイト

 

個人で運営しているサイトですので、未完成のまま運営している部分が多々あります。
以下のものが旧サイト、関連サイトになります
■The worldheritage.com
ブンブンの世界遺産への旅 旧版
世界遺産音楽館
世界の旅客機図鑑

動画

自分で撮影した動画や、写真と自分が作曲・演奏した曲などで作った動画です。

 

【世界遺産外】世界最悪の治安都市 ヨハネスブルグの様子(南アフリカ) 

 

世界遺産イグアス国立公園 イグアスの滝のボートツアー(アルゼンチン・ブラジル) 

 

メキシコの自然遺産 シアンカーンを訪れるための道 です。

 

キューバの首都 ハバナで名物ココタクシーに乗ってみました 

 


ボリビアBolivia  ウユニ塩湖 Salar de Uyuni / Uyuni salt flat です。

 

世界遺産 リオ・デ・ジャネイロ,ブラジル Carioca Landscapes between the Mountain and the Sea.Rio de Janeiro.Brazil

輝く太陽と海に響く、陽気なサンバのリズム。ブラジル第二の都市リオデジャネイロは2012に、カリオカの山と海との眺望として登録されました。カリオカとは「リオッ子」を差し、「江戸っ子の・・」のようなニュアンスになるので、個人的には少々?という登録名ですが、世界を代表する観光都市として、見所満載です。日本人にとっては「・・治安面は?」ということが気になりますが、一般的なルールさえ守っていれば別に怖い都市ではありません。

世界遺産 ロス・グラシアレス国立公園,アルゼンチン Los Glaciares National Park,Argentina

ロス・グラシアレス国立公園はアルゼンチンの南部パタゴニア地方にあるSouthern Patagonian Ice Field(南部パタゴニア氷原)の氷河群の一部です。南極大陸、グリーンランドに次ぐ世界第3位の面積に加え、なんと言っても、透明度が非常に高い氷が、青く美しく見えることから非常に人気の高い氷河です。ちなみにここの観光が普通にできるのは、南米の夏期、つまり11月〜3月ぐらいまで。この時期は、氷河を求め世界中から旅人が集まります。

 

 キューバの世界遺産 ハバナの旧市街と要塞/Old Havana (habana) and its Fortifications,cuba

中米に残る1960年代がそのまま残っている不思議な空間、キューバの首都の様子です。歴史や他国からの圧力、そして政治イデオロギーに揺れた、南米とも、他の中米諸国とも違うキューバの今の様子をご覧ください。

 世界遺産 マチュ・ピチュ歴史保護区,ペルー(Historic Sanctuary of Machu Picchu,Peru)

いまや非常に有名になってしまった遺跡、マチュピチュ。確かにインカ時代の都市遺跡がそのまま残っている事実に加え「空中都市」なるイメージが先行し、あこがれと共に人気が急上昇してしまった感があります。自分は1999年と2012年に2回(しかもそれぞれ、麓の村に泊まって2日)訪れましたが、急増する訪問客と、それを利用したいペルー政府の思惑もあり、少しずつ変貌してしまっているマチュピチュを少し寂しく感じました。

ブラジルの世界遺産めぐり「Viagem do Brasil」(ブラジルの旅)
ブラジル各地の名所をダイジェスト版にして紹介したものです。世界遺産だけでなく、ブラジル国内の観光地として知られている場所も多数入れました。尚、動画中に出て着る字幕は地名-州記号(州の名前)になっています。ブラジルには27の州があり、例えばリオ・デ・ジャネイロ(Rio de Janeiro=”RJ”)と言うように、アルファベット2文字の略号で表すことも多くあるので、同様の表記になっています。ただし一部ポルトガル語特有の文字(例えばAの上のチルダ(〜))等の鼻母音)についてはファイル変換している際に文字化けしてしまっている文字が多いのでご承知おき下さい。

 

世界遺産 イグアスの滝(ブラジル)/Iguaçu National Park(Brazil)

世界最大の水量を誇るイグアスの滝を中心とする国立公園です。この映像はブラジル側のものです。ブラジル側は歩いてその全貌を見て取れるのが魅力です。地元の人は「今日は水量が少ない」とか「今は水が少ないからねぇ」と言いますが、自分は何度訪れても違いが分からないほど、その水量と迫力に度肝を抜かれます。

 

ザンビアの世界遺産 「モシ・オ・トゥニャ(ビクトリアの滝)」ザンビア側

世界三大瀑布の一つに数えられる、アフリカのジンバブエとザンビアにある滝です。落差100m、幅170mものスケールは圧巻です。ただし、自分が訪れた8月はやや渇水期であり、水量はそれほど多くありませんでした。この映像はすべてザンビア側からのものです。ジンバブエ側からだとまた表情が違います。  
ナミブ砂漠 ナミビア
自分は「見たことが無い風景」「この世の果ての様な風景」が好きです。このナミブ砂漠も、同じ地球の上とは思えない不思議な光景が広がっています。そんなナミブ砂漠の様子を曲(というよりKORG 01/Wなどで作ったSound Effect)に載せてスライドショーにしてみました。上が写真で下が動画です。

 

 

ガラパゴス諸島 エクアドル
非常に有名な場所で、説明の必要も無いかもしれません。赤道直下にありながら、暑くも無く寒くも無く、南アメリカ大陸本土と900km以上離れているため様々な生物が独自に進化したという諸島群です。現在、島の生態系は厳密に保護されているため、ナチュラリストと呼ばれるインストラクターの同伴なしでは上陸できません。そんなガラパゴスの生き物や環境をまとめてみました。曲はピアノ+ヴァイオリン系のシンプルなものにしてみました。

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