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オロモウツの聖三位一体柱 Holy Trinity Column in Olomouc

日本ユネスコ協会のサイトではここのところを「聖トリニティ碑」と言っていますが、英語でHoly Trinity Column、チエコ語でSloup Nejsv. Trojiceと言うことを考えると、「聖三位一体の碑」という方がより正確に思います。1716年から、1754年にかけて作られた高さ35mもの碑で、中央ヨーロッパにあるものの中では、規模、そして装飾も群を抜いて素晴らしい、ということから2000年に世界遺産に登録されました。オロモウツはとてもこじんまりしているが、プラハに次いで文化財が多く、とても見どころの多い町です。自分もこの碑だけを見たら次の目的地に移動しようと思っていたのですが、とても良い雰囲気の町なので、いろいろをつい宿泊してしまいました。と言っても、観光客が大挙して押し寄せる街ではないので、宿も少なく宿探しに苦労してしまいました。